妊娠初期(妊娠前1ヶ月~妊娠3ヶ月ごろ)のお母さんさんにとって、最も大切な栄養素が栄養だという事をご存知ですか?ママの体もベビちゃんも、共に元気であるように、母体に負担にならない方法(栄養サプリメントなど)で積極的に栄養を摂取して、栄養が不足しないように注意すると良いでしょう。

ところで、理想的な栄養の摂取量はどれほどなのでしょうか。

厚生労働省の発表によりますと1日あたり0.4mgとなっています。さらに、毎日欠かさず摂取することが推奨されています。野菜だけで補おうとするととても大変ですから、サプリを飲んで、無理なく栄養を摂取しましょう。

妊娠の計画をされている方や、妊娠初期のお母さんさんは普段の食事で得られる栄養に注意するようにしましょう。
具体的には、普段の食事に加えて充分な量の栄養を摂取するように厚生労働省が推奨しているのをご存知ですか。栄養の適切な摂取は、胎児の先天的な障害(神経管閉鎖障害など)の発症リスクを減らしてくれる為です。サプリメントによる補給もおススメですが、胎児の安全性を考慮した上で、無添加の栄養サプリメントを見極めることも大事です。不妊は身体的原因のほかに、ストレスも大きく関わっています。
生殖ホルモンのバランスがストレスにより崩れると、排卵障害や子宮の機能低下などを引き起こすためです。

ときには友人や家族の励ましや、時間的制約による焦りが不妊治療に通ううちに高じてくるということも少なくなく、相当悩んでいる人もいるのです。治療しているのですから、あとはおおらかに構えるのが不妊治療には大いに助けになると思います。

お母さんの方の中でも、栄養を自然な食べ物を通して摂取しようと栄養を多く含んでいるほうれん草などの葉物野菜あるいは貝類、レバーを食べるようになったというお母さんさんも大勢居ます。

実は、栄養というものは水溶性で熱に弱く、熱を加えてしまいますと大事な栄養が失われてしまうこともあるんです。総合的な摂取量としては不十分かもしれませんので、気を付けてください。

栄養の摂取については、ベビちゃんを授かった事が分かってから意識的な栄養の摂取を始めた方が殆どだと思います。

それと同時に、一体いつまで栄養を摂取するべきなのか、といった疑問もよく耳にします。

栄養は胎児の健康にも影響を与えますが、ベビちゃんの事だけを考えるのならば、出産するまでの間だけ、摂取を心がけるという事でも問題ないでしょう。ですが、栄養は妊娠中の母胎をサポートしてくれるだけでなく、普段の生活においても身体のバランスを整えてくれるなどの効果が期待されていますから、出産後も続けて栄養を摂るようにすることで毎日を健康的に過ごすことが出来ますので、出産後も栄養を意識して摂取するのをお勧めします。